【IKEA(イケア)】ボードビーンの食器棚をオーダーメイドしました!プラン作成~オーダーの様子をご紹介します。

こんにちは、はるこです🌸

ここ数年、新しい食器棚を探していたのですがなかなか思い通りのものが見つからず…

「思い通りのものが見つからないなら、作ってしまえばいいじゃないか!」と思い立って、先日、IKEA(イケア)でオーダーメイド してきました🙌

イケアのMETOD/メトード キッチンシステム では、扉や引き出し、天板、取っ手などのパーツを自由に選ぶことができます。

なので、私のように細かいところまで希望を通したい人にはとってもおすすめ。

店舗に行かずに自宅のパソコンでキッチン設計・購入もできるのですが、私はキッチンスタッフの方にマンツーマンでプラン作成を手伝ってもらえる『キッチンプランニングサービス 』を利用しました。

ここでは、プラン作成~オーダーするまでについてまとめていきたいと思います!

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IKEAキッチン購入までのプロセス

キッチンをプランニングしてオーダー・購入までのプロセスは、

  • キッチンの組み立てをイケア認定施工店にお願いするパターン
  • 施工店は自分で手配する or 自分で組み立てるパターン

の2つに分かれます。

私たちは食器棚だけの購入を考えていたので、自力で組み立てようということになりました。

認定施工店を利用しない場合のプロセスは、

プランニング
セルフプランニング or プランニングサービスを利用(無料)

  ⏬

プラン決定オーダー

  ⏬

カスタムメイド・取り寄せ
(ワークトップなどをカスタムメイドせずに店内に在庫があるものしか使わない場合は当日購入可)

  ⏬

お支払い

  ⏬

配送

というシンプルなものです。

シンプルとは言っても、さすがにカスタムオーダーメイドなので、お店に見に行って当日パッと買って帰るというようなことはできませんが。

施工店が絡んでくると、さらに施工の現地確認や打ち合わせなどが数回入ってくるようです。

無料・予約制のキッチンプランニングサービスを使ってプラン作成

まず最初に私たちは、無料のキッチンプランニングサービス を使ってプラン作成をすることにしました。

イケアのサイトから希望の日時で予約ができます⏬

プランニングサービス当日は、キッチンスタッフの方に手伝っていただきながら、まず最初にだいたいのイメージプランを練ります。

私たちが今回検討したのは、約160㎝幅の引き出しタイプの食器棚。

図のように、40㎝と80㎝幅の引き出しを3つ組み合わせて160㎝幅を作ることにしました。

引き出しタイプにした理由は、地震が起きたときに食器が飛び出して割れたりしないように…ということです。

また、災害時の転倒防止のために棚自体に高さは出さず、その変わり引き出し内部に追加で引き出しを作成 することで、収納スペースを確保することにしました。

内引き出しのサンプル⏬

そして、食器棚作成にあたって私が一番ゆずれない2つのポイントは

  • 引き出しがゆっくり静かにしまること
  • ワークトップが大理石(人工)であること

でしたが、これは

  • 引き出しのタイプは『マキシメーラ 』という種類を選ぶこと
  • カスタムメイドの『ペルソンリグ人工大理石 』を選ぶこと

で実現可能とのことでした。

ここまでだいたいのプランを作成したところで、今度は細かいパーツ部分を実際に見ながら選んでいきます。

扉・取っ手・引き出し・ワークトップ・足などのパーツ選択

まずは、外見の大部分を占める扉から選びます。

私は、『ボードビーン』のオフホワイトを選びました。

オフホワイトの他にはグレーがあり、これもレトロな雰囲気で可愛かったです。

次に、引き出し前部。

引出しの深さによって数種類あります。

ここでは、下の2つ「中・大サイズ」の引き出しを選びました。

開けるとこうなっています。

引き出しのデザインが決まったら次は取っ手を選びます。

デザイン・カラー共に豊富にあって悩む…!

カラーはゴールドと決めていたので、直観的に以下の3つに絞ります。

全ての取っ手を統一させずに引き出しごとに変えても可愛いなと思いました⏬

悩みに悩んだ結果、開けやすいかどうかを重視して この3つの中では一番シンプルなタイプのものを選びました。

この取っ手です⏬

さて、ここからが本番です。

印象を一番左右させるといっても過言ではない、ワークトップ選び に移ります。

全体的にホワイトでまとめたかったので「フロスティホワイト」「シルクホワイト」と、優しいベージュのような色合いの「ブラウン」に絞って検討します。

まずは「フロスティホワイト」から。

少し透明感のあるホワイトです。大理石らしさがよく出た綺麗なカラーでした。

次に「シルクホワイト」。

先ほどのフロスティホワイトに比べるとマットな色合いで、パッとみた感じは大理石感がやや薄いかも…?

この3種類の中では一番汚れが目立ちそうではあります。

最後に「ブラウン」。

ブラウンとはいってもほぼベージュに近く、ややピンクがかっているような優しい色合いです。

オフホワイトの色みと優しい雰囲気がよく合っています。

3つともそれぞれに良さがあってすごく悩みましたが、大理石感が強いこと・ホワイトキッチンに憧れていることが決め手となり、フロスティホワイトを選ぶことにしました。

ここまで決まったら、最後は足を選ぶのみです。

…が、ここでひとつ問題が発生しました。

イケアのキッチン家具は釘での壁固定・床固定が前提。賃貸住みの我が家はどうする…!?

我が家は賃貸住宅なので、壁や床に釘などを打ち込むことは許されていません。

しかし、イケアのキッチンは全て釘による壁固定もしくは床固定を前提 として作られているとのこと。

固定せずに使用することは想定されていないため、固定しない状態での耐久性などのテストは行なわれていないそうです。

したがって、固定しない状態で使用した時に不具合などが出てきても、本来なら25年間付くはずの保証が一切付けられない とのことでした。
なんだよケチ…(小声)

安い買い物ではないので、保障がついていないとは不安です。

固定が前提なんて話、最初に言っておいてくれよ~~~😭😭😭と心の中で嘆きましたが、そもそも賃貸在住の人が家具のオーダーだなんて、そこから間違っていたというの…?

しかし、ここまで気持ちが盛り上がってしまった以上、今さら「やっぱり諦めます」なんてことにはできない!

どんな不具合が起こったとしても全て自己責任 という厳しい条件のもと、このままオーダーを続けることにしました。

固定せずに使う場合、少しでも安定性を高めるために足の高さは一番低いものを…とのことで、残念ながら私たちには選択権がありませんでした。

本来なら、以下の中から自由に選べ、飾り板などをあてることができます。

もし賃貸在住だけどイケアの家具をオーダーしたいという方がいらっしゃったら、固定の可否については事前に管理会社に確認しておいたほうが良いかと思われます。

いざ、オーダー!カスタムメイドの大理石は約3週間での納品

最後はやや無理やりではありましたが…なんとか無事にプランも決定し、次はオーダーへと進みます。

大理石などのカスタムメイドのワークトップは、オーダーが通ってから希望のサイズにカットされるとのことです。

納品まで約3週間前後。

ワークトップが納品され次第、今回必要なパーツをまとめて発送してもらうことになります。

2月中旬~下旬に我が家へ到着後、作成~完成版の記事も随時アップしていく予定ですので、どうぞお楽しみに😊

気になるお値段は…

最後に、見積もり金額をご紹介して終わろうと思います。

お値段は…約25万円でした!

これに送料(+施工料)が入るので、それなりの金額にはなりました。

大理石ではなくラミネート加工板や木板、スムーズに閉まるタイプの引き出しではなく通常タイプのものを選ぶなど少し妥協すると金額も抑えられましたが…

でもせっかくオーダーするなら一切妥協したくない!と思い切ってみました。

いつか、家を買ったりしたら、キッチン全体をイケアの同じシリーズでそろえたいな…なんて夢もできました🙌

よし、がんばるぞー!(旦那が←)

最後まで読んで下さり、ありがとうございました🌸


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