ハワイで暮らすように泊まれるホテル【ザ・リッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチ】

こんにちは、はるこです🌸

みなさんは、旅行先のホテルを選ぶ際にはどのようなことを重視していますか?

パッと思い付くだけでも、

  • アクセス
  • サービスの質
  • 宿泊料
  • 部屋のタイプ
  • 部屋からの眺望

など色々と出てくると思いますが、私が一番譲れない点は、バス・トイレ・洗面スペースがそれぞれ独立していること です!

この記事では、ハワイのバス・トイレ独立型のホテル 、そして私たちがハネムーンで宿泊したザ・リッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチ についてご紹介します。

ハワイ連泊のホテル選びでは、バス・トイレが独立していることを第一条件に

私たちのハネムーン先は、人気&定番のハワイ・ホノルル でした。

旅行中にホテル間を移動するのは面倒くさかったため、『5泊連泊』というのはホテル選びの大前提にあったのですが、そうなってくると目をつぶれないのが水回りの事情。

旅先でもお風呂・トイレ・洗面所は落ち着いて使いたいので、ユニットバス式の洗面エリアだけは避けたい。

そういう次第で、第一条件にバス・トイレ・洗面スペースが独立していること を挙げ、ホテル探しを始めました。

ハワイのホテルは、ラグジュアリーホテルでもユニットバスタイプが多い!?

ハワイ・ホノルルエリアには、

【Lグレード】ラグジュアリーホテル(ハレクラニなど)
【Aグレード】リゾートホテル(シェラトンワイキキ、モアナサーフライダーなど)

などの高級リゾートホテルが数多くあります。

日本であれば、これくらいのグレードのシティホテルであれば、洗面台・トイレが独立しているのは一般的。

しかし、アメリカでは高級ホテルでもユニットバスが基本 らしいのです。

確かに、以前に宿泊したことのあるハイアットリージェンシーワイキキはAグレードのホテルですが、ユニットバスタイプのお部屋でした。

これは困ったぞー!と各旅行会社のパンフレットやインターネットなどで各部屋の間取り図を調べまくり、なんとか見つけたバストイレ独立型のホテルは以下の3つ↓

  • ハレクラニ【スイートルームのみ】
  • トランプ・インターナショナル・ホテル・ワイキキ・ビーチ・ウォーク【全室】
  • ザ・リッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチ【全室】

ハワイの最高峰ホテルと言われるハレクラニ…いつかは泊まってみたいと思ってはいるけど、スイートルームっていったいいくらするねーん😭💔

…ということで、問答無用で下のふたつに候補をしぼります。

実は、どちらもワイキキエリアの中では新しいホテル。

特にリッツカールトンは、2016年7月にオープンとなったばかりのかなり新しいホテル です。

せっかくのハネムーンなので贅沢をしてしまえ~!ということで、ハワイ連泊先は憧れのリッツカールトンに決めました🙌

ハワイのリッツカールトンの立地条件・設備等はどんなもの?

ザ・リッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチについてまとめてみます。

 アクセス
◆ティファニーなどの高級ブティックが並ぶラグジュアリー・ロウに隣接
◆緑がたっぷりのフォート・デ・ルッシー公園が見渡せ、公園の奥には海が見える
◆デューク・カハナモク像などがある海岸エリアまで徒歩10分弱

申し分のない立地条件ですね!

目の前に海が広がるハレクラニやシェラトンに比べると海へのアクセスは若干不便かもしれませんが、ゆっくり歩いても10~15分あれば到着できるくらいなので、不便さは全く感じませんでした。

個人的には、周囲に高級ブランドが多いので海岸エリアよりもずっと落ち着いた雰囲気で、ロマンチック感を求めるハネムーンには最適だったんじゃないかと思います。

また、

◆ホテルの1階に、ハワイ初上陸の DEAN&DELUCA がある

ということも、お部屋のラナイ(ベランダ)で海を眺めながらゆっくり朝食を楽しんでみたかったわたしには魅力的でした。

ハワイ限定のグッズも売っているので、DEAN&DELUCAがお好きな方にはたまらない立地ですね!

そして、なによりも魅力的だったのがお部屋の設備です。

 お部屋・設備詳細
◆もちろんオーシャンビュー
◆全室 キッチンまたはキチネット完備!
 食器や調理道具だけでなく炊飯器やトースターなどもある
全室 洗濯機・乾燥機完備!!
◆通常ルームで約48~55㎡、デラックスルームで約115~119㎡の広さ(スイートルーム並)
◆全室 トイレ・洗面台・シャワースペース・バスタブが独立。洗面台は2個並び。

全室にキッチンだけでなく、洗濯機・乾燥機までついていて、しかも通常ルームでも十分広い!
その上、シャワーだけでなく独立バスタブまでついている!!

こんな好条件のお部屋は、スイートルーム以外ではなかなか見つけられません。

一番気になっていた水周りのエリアも、実際に行ってみるととても清潔で、快適な6日間を過ごすことができました。

しかも、日本人に嬉しいウォシュレット機能も完備です。
(便座の温度とかウォッシュの強弱度とか、数人のユーザー分のお好みを登録できる超ハイスペックな子でした。)

そして何より、洗濯機・乾燥機付きというのが本当に役に立ちました!

5泊7日の旅行となると、どうしても着替えなどの荷物がかさんでしまいますよね。

私はとにかくハワイでのお買い物を楽しみにしていたのですが、毎日洗濯することで着替えの荷物を大幅に減らすことができ、その分お土産をたくさん持ち帰ることができました

(荷物を減らすためのコツについては、ハワイ旅行の持ち物リスト【厳選】使い捨て品や現地購入を駆使して荷物を減らそうの記事を書いています。)

もちろんリッツカールトンもハレクラニと同様のLグレードの最高峰ホテルであり、サービスに関しても大大大満足!!

長期連泊する予定のある方には、本当に本当に心からオススメできるホテルです

以下、写真でざっとご紹介します!
サービスなどの詳細エピソードについては、当日の旅行記事に載せていく予定です。

写真で紹介!ハワイの最新ホテル・リッツカールトン

■ホテル外観
なんと、上層階はマンションとして販売しているそう!
将来はここに住みたい…

■洗面スペース
鏡に映っている左のガラス扉の奥がトイレ、右がお風呂
広々としていて清潔でした。
洗面台が2つあるのは本当にポイント高い!

■お風呂エリア
海外では珍しい独立バスタブ付き
ブラインドを開けると部屋越しに海が見えます。

■リビングスペース
センスの良いモダンなインテリア
この写真ではわかりにくいですが、お部屋はとっても広いです。

■キッチンまわり
食器やカトラリー、やかんやフライパンなど基本的な調理器具まで完備!
ナイフやハサミにいたっては、こんなに使いこなせるかーい!ってつっこみたくなるくらい豊富にありました(笑)

■窓からの景色
公園の緑の奥に海が広がります。
右手にはヒルトンのレインボータワー。
ここからヒルトンの花火も見えそうです。

ザ・リッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチはこんな人におすすめ

ザ・リッツカールトン・レジデンス・ワイキキビーチは、

  • バス・トイレ独立タイプのホテルを探している
  • ワイキキ連泊予定
  • 旅行の荷物を減らしたい
  • キッチン・洗濯乾燥機を使いたい

という方に自信をもっておすすめできるホテルです!

ゆったりと贅沢旅気分を味わえること間違いなし😊

今後の記事では、ハワイ宿泊時の詳細エピソードなどについても載せていきます↓
ハワイに到着!ランチはチーズケーキファクトリーで🍔【ハワイハネムーン1日目①】

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌸


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