【ミキモトで婚約指輪選び】ひとめぼれしたMellia(メリア)をオーダー!

こんにちは、はるこです🌸

前回の記事では、後悔しない婚約指輪選びのために知っておきたい知識ついて説明してきました。

今回は、一生の宝物になる婚約指輪だからずっと愛せる理想の指輪を見つけたい! と指輪探しに翻弄していた私と、 ミキモト メリア との出会いについてご紹介いたします。

 日本の誇るトップジュエラー【MIKIMOTO】

一生ものの婚約指輪には、一生もののクリーニングやメンテナンスが必要。
婚約指輪を買うことで、そのブランドとの一生のお付き合いが始まる

婚約指輪という一生に一度の宝物について、私が「一生お付き合いしたいな」と思って選んだブランドは【 MIKIMOTO(ミキモト)】でした。

その一番の理由は、ミキモトのブランドイメージと婚約相手の誠実なイメージが重なったからです。
…というと盛りすぎかもしれませんが。。

ティファニーなどの海外ブランドならではの華やかさに憧れもありましたが、made in Japan のミキモトの指輪だったら、私が歳を重ねても、ずっと指に馴染んでくれそうな安心感があった ということもミキモトを選んだ理由のひとつ。

なんと、世界中の超一流ラグジュアリーブランドだけが集まるパリのヴァンドーム広場に、東洋で唯一出店しているのがこのミキモトなんです。

ミキモトのジュエリーには必ず貝MもしくはMIKIMOTOの刻印が施されています。この刻印は私たちが厳しい姿勢でジュエリーの創作に携わっていることへの自信と誇りの証です。ミキモトではこの刻印そのものが証明書の役目を果たします。購入された時期に関わらず、ミキモトは生涯にわたり可能な限りアフターケアを提供させていただきます。

と MIKIMOTO公式ホームページに記載されているように、将来メンテナンス等が必要になった際にも安心してお願いできます。

日本の誇るトップジュエラーなら、いつかブランドがなくなってしまうかもといったような心配がいらないのも嬉しいところです。

こうして、知れば知るほど魅力的なミキモトにどんどん惹かれていきました。

Mellia(メリア)の繊細な美しさにひとめぼれ

ミキモトといえば真珠のイメージが強いですが、実はダイヤモンドにもすごくこだわっているのだそうです。

G.I.A(米国宝石学会)の基準によってグレーディングされた高品質なダイアモンドをさらにミキモト独自の基準によってふるいにかけ、本当に美しいダイアモンドだけを使用しているとのこと。

そんなミキモトのエンゲージリングの代表作がこちら、Mellia(メリア) というデザインの指輪です。

出典:MIKIMOTO公式HP(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1500R/) 
出典:MIKIMOTO公式HP
出典:MIKIMOTO公式HP(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1500R/) 
出典:MIKIMOTO公式HP

想いを重ねて咲き始めた美しい花―Mellia(メリア)。ダイヤモンドを花のつぼみに、6つの爪を花のガクに見立てたデザイン。MIKIMOTOの“M”の文字が隠されているサイドからの豊かな表情も魅力。

ダイヤモンドを花のつぼみに、6つの爪を花のガクに見立てたデザイン』という説明通り、横から見るとまるでダイヤモンドのお花のように見えます 。

出典:MIKIMOTO公式HP(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1500R/) 
出典:MIKIMOTO公式HP

これを見た瞬間、プロポーズ時にもらった薔薇の花束を思い出し「これだー!!!!」っとビビッときました。

角度によってはMIKIMOTOの頭文字Mが現れる という遊び心にも惹かれ、この洗練された美しさに文字通り一目で惚れ込んでしまいました❤

そして後日、実物を見にショップへと足を運んでみることに…

「Simple is the best.」という言葉がメリアにぴったり!

訪れたのは、ヒルトン内のMIKIMOTO直営店。

キラッキラのショーケース内を幸せな気持ちで眺めていると、さっそく店員のお姉さんが声をかけてくださったので、婚約指輪を見に来た旨をお伝えしてお目当てのメリアを試着させてもらいました。

着けてみて真っ先に思ったのは…「Simple is the best.」ってまさにこのことだ!ということです。

シンプルなのに華やか。
繊細なお花のような美しさ。

まさに私の思い描いていた通りの理想的なデザイン♡

中心のダイヤモンドにむけてアームが細くなっていくので、指を細く綺麗に見せてくれました。

見るだけでも十分すぎるほど可愛かったですが、実際につけてみるともっと可愛くて綺麗で…婚約指輪はメリアに即決!!

デザイン確定後は、ダイヤモンド選び

さて、メリアへの気持ちが固まった後はダイヤモンド選びに移りました。

希望は 0.3カラット以上、あとはダイヤモンドの大きさよりも質を重視したい ということを伝え、予算内出してもらったいくつかのダイヤモンドの中から、まずは直観的にビビっときたものだけに絞ります。

最終的に残った候補はこの2つ。

候補①       候補②     
0.33カラット    0.36カラット
Dカラー       Fカラー
エクセレント    エクセレント
VVS1        VVS2
約41万円       約38万円

+Meriaフレーム代(プラチナ)約12万
+消費税

候補①の方が0.03カラット分小さくはなるけれど、カラーとクラリティーにおいてはより高品質。

「ダイヤモンドにも個性があって悩んでしまいますよね~」と店員のお姉さんがおっしゃっていた通り、本当にどちらも綺麗で小1時間ほど悩んでしまいました…。

最終的には、選択肢内での最高質のものを彼が買ってくれたという事実が嬉しい♡と値段に反比例した殊勝さを発揮して、候補①に決定!

ようやく決まった理想ぴったりの婚約指輪。

ミキモトの指輪はセミオーダー方式 らしく、デザイン・ダイヤモンドを決めた上で製作に入ってもらえるとのことです。

自分のためだけに作られたメリアを指にはめる日を想像して、幸せほくほくな日々が始まりました♡

オーダーした指輪が完成!

オーダーをお願いしてから約1ヵ月後。

彼のもとにミキモトから出来上がりの連絡が行き、ついに私の手元に…

言葉では言い表せないくらい綺麗で、これが自分のためだけに作られたんだって思うと本当に嬉しかったです。

これからこの子を一生大切に、一緒に歩んでいきたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌸

ちなみに、婚約指輪を決めたあとは式場選びに移りました!

式場選びについての記事はこちらから↓


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